10日目のブダペスト。

鎖橋から王宮の丘にかけて、さすがに美しい光景。

一方で大晦日ということで、やたら騒がしい。

12/31 の午前中は、たまっていたブログ書きに時間を使う。

なんだかんだと昼過ぎまで。

ちなみに泊まっている Connection Guesthouse には、中庭がある。

他の建物もそうなのだけど、結構くすんでいる。

このくすみはケルヒャーで洗ったら気持ちいいかも、と毎日思うのである。

9日目のブダペスト。

12/30 朝に無事ブダペストに到着。空港からの移動はエアポートシャトルが便利。ホテルの名前を言えば、そこまで連れて行ってくれる。

カウンターで申し込めば、レシートのようなシートがもらえる。これを運転手に渡せば、自動的にホテルまで連れて行ってくれる仕組み。

8~9日目のワルシャワ。

ブダペスト移動でのトランジット。午後2時過ぎ到着、翌朝7時の出発なので、あまり時間がない。旧市街がきれいだったのでもう一度来てもよいかと思う。

ミンスクを午後 3 時前に出発したポーランド航空のエンブラエル 175 がワルシャワ空港に着陸したとき、機内では大きな拍手がわき起こった。

何故この拍手が起きたのかがわからない。

7~8日目のベラルーシ、ミンスクでの滞在について。

ロシア系の国だとキリル文字なのでアウェイ感が強いが、慣れの問題もあるのだろう。ミンスク滞在は総じて面白い体験であった。

ミンスク第2空港に到着してから、プリペイド SIM を入手するまでを少し丁寧に。今のところ、ネットで探しても情報が少ないようなのでなにかの参考になれば。

SIM カード入手の前に、入国審査について。

ポイントは、事前に保険加入(有料)が必要ということである。多少時間がかかるが、係員の指示通りにすればよいようだ。

ビリニュス空港からのフライトがミンスク第2空港に到着。ボーディングゲートがないので、階段で下りて、ターミナルの建物に入った。


ブログを書く時間がとれないので、変則的だがまずは6日目の夜から7日目のミンスク空港到着まで。

ビリニュスでの夕食は、ガイドブックで目をつけていたチリ・カイマスという店。手軽にリトアニア料理が食べられるとのこと。

Čili Kaimas (リトアニア語なので、読みたければ Google 翻訳を利用して)
http://www.cili.lt/restoranai/kaimas

tripadvisor のレビュー(上が実際行った店、下は口コミが多い店)
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274951-d4436247-Reviews-Cili_Kaimas-Vilnius_Vilnius_County.html
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274951-d941871-Reviews-Cili_Kaimas-Vilnius_Vilnius_County.html

店の外は一見すると敷居が高そうである。だが、店内は少々趣のあるファミレスのようなもの。


6日目。今日は一日ビリニュス。ブログを書く時間があまりないので(ただいまビリニュス空港でフライト待ち)おそらく簡単に。

仕事をリモートから少し片付けて、これまでより早めのスタート。今日は仕事納め。明日以降は午前中の時間を有効に使える。といっても午前9時過ぎまで暗いのには変わりないが。

今日のビリニュスは曇り。この旅でまだ一度も青空にめぐりあわない。

スカッと晴れてもらいたいと思うのだが、天候なのでしかたない。ほどほどに四季があり変化に富んだ気候はいいものなのだと感じる。

5日目。早めに起きて、朝食をとり、仕事のメールを確認・返信して、昨日の分のブログを書く。そして、今日の昼がチェックアウトなので、荷物を片付ける。

これだけで気がついたら昼前になっている。

ビリニュス行きのバスの出発まであまり時間がないので、昨日行けなかった旧市街地をブラブラする。

日が短い上に相変わらずの曇天なので、夜の方がきらびやかで良いんじゃないかと、ふと思う。

4日目、昼過ぎまでリモートでお仕事。休みにも関わらず......だが、いつものことなのでしかたがない。

一仕事片付けてから外に出たのは午後2時半。3時半には日が暮れるので、明かるい間に散歩できるのは1時間ほど。なので、ホテル近くを散歩することに。

リガの旧市街地で見てみたかった場所の1つが「猫の家」。


3日目の朝は、天気が今ひとつすぐれないこともあってブログ周りの更新作業で過ごす。

ばたばたとチェックアウトして、タクシーでバスターミナル(バスステーション)に向かう。バスステーションは最近出来たようで大きくてキレイ。出発5分前に到着。

インターネットで予約して e-ticket を持っていたのだが、チェックインがいるのかどうかをあちこちの人に聞いて回って、出発直前にバスに乗り込めた。

急いでいたので、ステーションの中は写真が撮れず、乗り込んでからようやく。

タリンからリガへのバスは所要時間3時間半強。乗車率は半分程度で、無料のコーヒー、紅茶と WiFi サービスがある。